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短歌
○交差点の桜横目に人生の分岐点に立つ友と会う

運転中、T字っぽい交差点の突き当たりに植えられた桜が満開になっていた。
交差点の桜だから、どんなに綺麗でも信号待ちのあいだにちらっとしか見ることができないんだよね。
桜というと「公園」とか「学校」とか「河原」とか
歩きながら、立ち止まって、ゆっくりみることが多いような気がする。
この桜は街の風景の中でパッと目に入って通り過ぎていったので
散っていく姿も含めて、「変化」や「せわしなさ」のなかでも
目をひくはなやかさを持っているな〜と思って詠みました。

人生の分岐点を迎えるくらいの年齢なので
「こっちの道を曲がろう」と決めた友人もたくさんいて
私も早く自分の曲がり角を選んで進みたいんだけれど
うーん むずかしいですね っていう

○わき道に入る仲間を見送ってじりじり細くなる大通り
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( 2018.04.04 ) ( つぶやき ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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