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短歌
●年度末によせて

6年が経っても卒業なんてない 同じ4月を繰り返す日々
 (6年は小学校の6年間。学生の頃は3年や6年経てば自動的に区切りがあったけれど、
  びっくりするくらい毎年同じなので)

春よ、まだ、来ないで、僕は、新しい季節に怖さがまたつきまとう
 (4月が来るのが怖いということ)

花吹雪
コート着たまま歩く僕は冬のおばけだ
まだ行かないで
 (上に同じ)

植物になった自分を夢見てる 季節の廻りとともに目覚める
 (中学生〜高校生くらいの頃、大人になること、働いている自分が想像できず
  「植物になりたい・・・」と思っていた事がありました。植物なら動かなくても
  ただ季節の巡りにあわせて光合成しているだけで生きられるのになあ という気持ちを
  思い出したので。)
大人になるということはとても怖いことだと思っていて
自分ひとりで全て決めて歩いていかなければいけないことや
中学や高校の3年間よりも何倍も何倍も長い時間を仕事をして過ごして行くなんて
あまりにもゴールのみえない長距離マラソンじゃねーかと思っていました。

成人して仕事に就いてそれなりの年数が経ちましたが
ま じ で 日々は淡々と過ぎていきます。
去年1年間はサイドエムにはまってユニットも理解して、ついったーでお話できる方も増えて
リアルの友人も引きずり込んで、ライブやイベントもたくさん行って
オタクとして人生で一番たのしい時期だったんじゃないかなと思います。

今年度は、お仕事はほどほどに、オタクはちょうどいい力のいれ具合を探りながら
そして人生の分岐点を作り出せるよう種をまきながら
生きていけたらいな〜と思います。

エムステができていないのでそこだけ後ろめたさを感じながら日々生きています。
「アイマスは人生だけど、人生はアイマスだけじゃない」ということと
「義務では無くて趣味」っていうのを念じながら
楽しい距離感で付き合っていけたらな〜と思います。
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( 2018.04.02 ) ( つぶやき ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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